英会話留学で気をつけること

ここでは、自分個人の経験から英会話留学で気をつけることについて触れたいと思います。18歳から日本を飛び出した私は、案外怖い目に合っています。

ドラッグが普通に登場

日本ではドラッグって、かなりアンダーグラウンドなイメージがありますよね。ところが、イギリス留学をしていた時も、オーストラリア留学をしていた時も、普通にドラッグが生活の一部に溶け込んでいる部分がありましたね。マリファナなどは、友達や先生が吸っているのは案外普通でしたし… スイスやオランダでは、マリファナは合法なのであまり抵抗感なく吸っているという方も多いですね。試してみたい方は、合法な国に行って吸ってみるのも手かも!?お酒に酔っぱらっても二日酔いがない、といった感覚に似ているのかなと思います。気をつけなくてはいけないのは、ヘロインベースやコカインベースのドラッグたち。普通に出回っています。クラブなどに遊びに行く方、クラブに行っているお友達がいる方は、ドラッグにノーといえる心を持っておきたいものです。知り合いだった男の子は、月のドラッグ代が相当かかるといっていましたし、最終的に体を壊していましたよ!

レイプに気を付ける

女性の場合は特にですが、レイプは日本よりも多いかなと思います。実際、自分も未遂を2回経験しました。1回目は19歳の時、当時同じ学校だったコロンビア人の生徒と図書館で知り合い、帰り際に「車で送って行ってあげるよ」と言われたんですね。それで、信用してついていってしまったのですが、車の駐車場がある手前が倉庫が並んでいて、一目がいなくなったら急に豹変した彼が無理に私をひきづって、倉庫のドアを一つ一つ「がしゃがしゃ!」と開けようと確認していき、ラッキーなことにすべての倉庫のドアには鍵がかかっており、そのうちほかの生徒が通りかかったので「キスしたら逃がしてやる」といわれ、キスしてしまったという… 帰りは泣きながら、震えが止まりませんでしたね。あれ以来、気を付けるようになりましたが… それから、スキューバダイビングの学校で、先生や生徒たちと飲みに行き、先生が帰りに送ってくれるというので車に乗り込んだら豹変したということがありました。先生を信用していただけに、ショックでしたね… 車の中で暴れて、走っている状態でも「ここで下して、歩いて帰るから!」と騒ぎ、どうにか家まで送ってもらいました。翌日花束をもって謝りに来ましたが、すでにライセンスは取得済だったので…二度と行きませんでしたね。ちなみにダイビングでは、他にも一緒にダイビングで潜ったインストラクターに食事に誘われた経験がありますが、断りました。女性の方は、しっかり身を守ってくださいね!

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